そろ たっち。 ~EdTech最前線~ママたちが作った暗算力養成アプリ「そろタッチ」STEM時代の新ツール

「そろばん式暗算」こそ計算力向上に最強。「そろタッチ」で世界の教育格差なくす

そろ たっち

公式HPより そろタッチのはじめ方 そろタッチには、「教室生」(習い事)と、「ネット生」(自主学習)の2種類がありますが、ここでは 自宅でアプリを使って学習を進める「ネット生」のはじめ方を説明します。 チョコも1日に登録して、丸々1ヶ月は無料で使用しました。 動画がスタートし、キャラクターがこれからのミッションを伝えてくれます。 各ミッションには数個の問題が用意されていて、全ての問題をクリアすると、ミッションクリアとなり、次のミッションへと進んでいきます。 例えば、今長女(6歳)が取り組んでいるジュニアステージだと、東京から世界を旅するストーリーになっていて、ミッションをクリアする毎に、クリアした国の国旗がもらえるようになっています。 そろタッチの料金は? ネット生の場合、 月額 3,600円(税別 )です。 アプリにしては高めに感じるかもしれませんが、私の住んでいる地域のそろばん教室は、月謝が5,000〜6,000円程。 かなり作りこまれた質の高いアプリですし、ユーザーサポートも充実していて、納得の値段設定です。 何よりもそろばん教室と違い、送迎もなく目の届くところで学習できるのが、とってもありがたいところ。 そろタッチのカリキュラム カリキュラムは毎日継続して取り組むと、 約2年で暗算上級レベルに到達するよう構成されています。 ちなみにチョコは、2桁3口くらいしかできません。 パッと暗算できる人には憧れます。 そろばんとの違いは? そろタッチは、そろばんのiPad版と先述しましたが、では 本物のそろばんとそろタッチとでは、何が違うのでしょうか。 それに対し、 世界規模では、両手式が主流とのこと。 両手を使うことで、 純粋に計算スピードがアップするというメリットの他、両手を使用することにより右脳と左脳がバランスよく刺激されて、脳の活性化が期待できるそうです。 遠い昔に、親にそろばんの体験教室に連れていってもらったことがありますが、「楽しくない」という理由で入室しなかったことを覚えています。 もちろん、楽しさを見出す子もたくさんいるでしょうが、教室の雰囲気が合わない子もいるかと思います。 その点、そろタッチには、 楽しく学習するための様々な工夫が為されているため、ゲーム感覚で進めることができます。 ミッションをクリアすれば国旗がゲットでき、それをコレクションとして閲覧できたり、問題をクリアする毎に魚達の餌がもらえたり、ステージが上がれば、アクアパークに生き物が増えたりします。 それに対し、 そろタッチは、こどもだけで進めることができます。 ミッションの進め方は、キャラクターが動画で解説してくれますし、新しい珠の動かし方も、各ミッション内で、動画が教えてくれます。 昨年の12月にはじめて以来、チョコが介入したのは、2〜3回程度。 計算方法が分からないということでヘルプを求められたのですが、この時も動画を一緒に見て、分からないところを噛み砕いて説明しただけです。 計算が速くなったのが嬉しくて、「おかーさん見てー!」と呼ばれたり、国旗のコレクションを見せにきたり、ステージが上がった時に呼ばれたりすることは多々あります。 たくさん褒めてますよ^^ そろタッチのデメリット とってもオススメのアプリですが、以下のデメリットもあります。 1日あたり大体120円かぁ、と瞬時に計算していまいました。 笑 ケチなチョコは、元が取れるように、1日1ミッションは進めてくれ〜と思ってしまいます。 笑 高額ですが、そろばん教室よりは安いので、良しとしています。 が、 教材自体は5〜8歳のこども向けに作られており、学年が低いほど進度が速く、学年が上がるほど遅くなるそうです。 学年が上がって習い事や宿題で忙しくなる前、また筆算が定着する前に取り組んだ方が、学習効果が高いそうです。 こども達の様子 長女(6歳)は、とにかくミッションを進めるのが楽しくて仕方のない様子。 毎日毎日、嬉しそうに取り組んでいます。 我が家は一回あたり10分というルールを設けていて、タイマー設定をした上で取り組んでいますが、いつも「あー、もう時間だ」と嘆いています。 たまに、移動の時などに長く取り組める時間があると、それはもう嬉しそうにどんどん進めて行きます。 二女(3歳)は、さすがに足し算や掛け算などが出てくるミッションには取り組めません。 が、そろタッチにはゲームがたくさんついていて、そちらを喜んでやっています。 ゲームを通して基本的な動作は覚え、1〜99までの珠の配置はもう覚えたようです。 まとめ 我が家は、そろタッチを始めて4か月近く経ちますが、 今のところ長女二女が楽しんでいること、また学習効果も感じられることから、満足しています。 これからも続けて、ぜひ こども達にはSステージをクリアして、暗算上級者レベルになってほしいなと思っています。 そろばん教室を検討している方、お子様の計算力・暗算力を伸ばしたい方、そろタッチの対象年齢である5〜8歳のお子様をお持ちの方にはとってもオススメです! 月額料金が高くて躊躇うかもしれませんが、 1か月は無料でお試しできますので、気になっている方はぜひ! 我が家のそろタッチ経過情報も、都度アップしていきたいと思います。

次の

そろタッチ自由が丘校の特徴

そろ たっち

php on line 1382 息子が計算が苦手なことを何度か記事にしてきました。 計算が早く正確にできるために、計算カード、隂山式100マス計算、スマイルゼミ、RISU、公文など、定番の方法から最新の方法までいろいろ試してみました。 しかし、継続して取り組むことができなかったため、計算が得意になるわけではありませんでした。 継続できなかった理由は、それぞれですがスマイルゼミとRISU以外は継続することを息子が嫌がりましたし、スマイルゼミとRISUは嫌がりはしなかったですが飽きてしまったという感じでしょうか。 息子から聞いていると、今はなんとか同学年の平均的な計算スピード、と思える計算の速さのようです。 これだけ取り組んで、この状況なのかと落胆するべきなのかもしれませんが、これらの取り組みがなかったら今頃どうなっていたのか…、考えただけで恐ろしくなります(汗) そして、息子の中で計算への苦手意識は今も変わらずあるようで、塾の計算の宿題はいつもやりたがりません。 塾で宿題にされる計算問題は、確かに学校の勉強より難しいのですが、とはいってもまだ足し算と引き算がメインの問題ばかりです。 こんな調子では、これから難しくなる算数についていけなくなるでしょう。 やはり計算能力アップは未だ重要課題です!! 公文からそろタッチへ そこで去年の秋ごろから、新たに始めたのがソロタッチです。 ちょうどその頃、公文に通い始めて半年位の時期でした。 公文の問題はまだ小学校と同じくらいのレベルでしたが、計算プリントを1日10枚する事が苦痛で先生にお願いして5枚に減らしてもらい、それでも毎日宿題をこなすのが厳しく、綱渡りのように続けていた公文。 このまま無理矢理宿題をやらせていては、どんどん算数が嫌いになると思いつつも、計算を早くするためには必要なのだと思い込むようにして息子にやらせていました。 でも、心の中で何かが違うとずっとモヤモヤしている状態。 公文がダメなら算盤かなぁと思っていましたが、近所のそろばん塾は先生が厳しいことで有名で、おそらく息子には合わないと諦め、他のそろばん塾も人気で空きがなかったり、週に何度も通わなくてはいけなかったりと通うことが難しい状況でした。 そんな時、をママ友に教えてもらいました。 そのママ友の周りでは、そろタッチブームで「とにかく楽しく、計算が得意になる!」と話題になっていました。 そろタッチとは? そろタッチとは、iPadでする算盤です。 どのくらい普及しているのかわかりませんが、まだまだマイナーですよね。 そろタッチのホームページを見たところ、現在そろタッチに取り組んでいる子どもの人数は約1600人でした。 最近、そろタッチを作った先生が本を出しています。 で今なら無料で読めますので、興味のある方は是非! そろタッチは算盤を使わず、iPadの画面に表示される珠を両手で押して計算します。 算盤は週2〜4回くらい通うのが普通のようですが、そろタッチはiPadがあれば教室に通わなくても自宅でできますし、教室に通う場合でも週1回60分。 あとは自宅で取り組めばいいので、自分のペースでやれます。 そろタッチの動画を見ましたが、楽しい雰囲気でとても魅力的。 でも1つ問題だったのは、そろタッチはイメージする力が重要とされていて、始めるなら年長から小学校1年生までのまだ筆算を習っていない年齢がベストと言われていることでした。 息子の場合、学校で筆算は習っているものの、筆算で計算するのにも時間を要していましたし、逆にイメージする能力は比較的得意な方。 2年生の秋ではありましたが、無理ならまた別の方法を探せばいいからとりあえずやってみるしかない!とすがる思いでチャレンジすることにしました。 そろタッチはiPadのアプリをダウンロードして、そろタッチの申し込みをすれば自宅で簡単に始めることができます。 全国に教室もたくさんあるので、教室に通いながらやることもできます。 我が家から通える距離に教室があったので通塾も考えました。 しかし、息子の算数へのモチベーションがかなり低下していた時期でしたのでいきなり通うのはやめ、ネット生としてスタートすることにしました。 しかし2年生を超えて始めた息子はできるだけたくさんやったほうが早く慣れるので、できるだけたくさんやるように体験授業の時にアドバイスを受けました。 初めはソロタッチの珠を言われた通り押していくだけなのでそんなに難しくありません。 少しずついろんなパターンを学んでいき、ステージが上がっていくと、そのパターンを瞬時に使い分けて珠を押す練習に入っていきます。 その段階になると難しく、やり方に迷って制限時間が足りなくなったり、間違ったりしてなかなか進まないと言う事が続きました。 しかし、J6ステージを超えたあたりから何か一つ大きな壁を乗り越えたようで、スピードも速くなり、今まで1日1つクリアするのが精一杯だったのが、1日2〜3つクリアできるようになってきたのです! さいごに そろタッチを始めて半年ほど経ちました。 足し算引き算の全てのステージを終えていないので、全ての計算をそろタッチのやり方で計算していませんが、息子の計算スピードは以前に比べるとかなり速くなったと思います。 息子のそろタッチを押す指の動きは、そろばんを知らない私にはついていけないレベルになっており、「適当に珠を押しているのではないか?」と疑いたくなるほど早く珠を押しています。 でも、ちゃんと正解しているのです。 本当にこの動画のような感じです。 (息子はまだJステージです) 本人曰く、頭に珠が入っていて動くようになってきたと言います。 全てのステージをクリアするまで、まだまだ先は長いですが、そろタッチは息子と相性がいいのかなと感じています。 今まで半年以上続いたのはスマイルゼミだけでしたが、スマイルゼミ以上に計算力アップの効果がありますし、楽しんでいるのが何より。 このまま続けていけば本当に暗算力がつきそう! やはり、勉強法って合う合わないってあるんだなとすごく感じています。 中学受験の勉強が本格的に始まる4年生までにそろタッチの全てのカリキュラムUステージまで終わらせたい!というのが親としての思いですが、こればかりは息子次第。 陰ながら応援するしかありませんね。 ちゃむさん、コメントいただきありがとうございます! 小学二年生のこの時期は、息子がそろタッチを始めた頃です。 2年生のこの時期にそろタッチを始めるのは、おそらくギリギリのようです。 (頭にそろばんの玉をイメージするのことのできる年齢という意味で。 )もし始めるなら出来るだけたくさんそろタッチの問題を解くことが大切と先生に勧められました。 1年間、そろタッチを続けてきていろいろありましたが、1年前とは別人のように暗算ができる息子の様子を見ると、あの時そろタッチを始めてよかったと思っています。 他のブログでそろタッチをやっているお子様の様子を見ると、すごく早いペースで課題をクリアされ、1年でSが終わったという子がいたりします。 うちの子はそもそも勉強が嫌いということもあり、1年でJがなんとか終わったペースです。 (足し引きが一通りできるレベル) その間、何度iPadを壊されそうになったことか(笑) 息子もできないことがあると泣きはしませんが、怒ってなかなか進まない時期がありました。 そして、まだまだ先の道のりは長いので何ともいえないのですが、高い計算能力は、百ます計算でも公文でもそろばんでも学校のノーマルな方法でも何でも良いのでその子が続けられる何か一つの方法を繰り返し繰り返し練習することで習得するしかないのだなと思います。 息子には百ます計算や公文もやらせましたが、そろタッチが一番向いていました。 ちゃむさんも、娘さんに合った方法が見つかるといいですね。 お互い頑張りましょう!.

次の

~EdTech最前線~ママたちが作った暗算力養成アプリ「そろタッチ」STEM時代の新ツール

そろ たっち

そんなのができるようになったらいいなと思っていたんですが、「そろタッチ」で学習するとそれが可能になるかもしれないんです。 小1の息子がそろばんアプリ「そろタッチ」を使用して1ヶ月が経ち、「すごいアプリだなー」と感心しているので、ブログで紹介したいと思います。 アプリ「そろタッチ」とは? そろタッチ 「そろタッチ」は イメージ暗算ができるようになるのを目標とする、 iPadのタブレット専用のそろばん学習アプリ。 一般的なそろばんとは少し変わっていて、一般的なそろばん片手式ですが、 そろタッチは両手式を採用しています。 普通のそろばんと違うので、すでにそろばん教室に通っている子や、今後通う予定のある子には向かないようです。 対象年齢は開始時に 5歳〜8歳(年長から小2)くらい。 けっこう、対象年齢が狭いですよね? それ以上の年齢でも受講はできますが、特に 大人はイメージ力不足で途中で挫折してしまうことが多いようです。 順調に毎日続けていけば、 約2年でそれなりの暗算力(暗算3級程度)がつくようです。 一般的なそろばん塾よりも早めのペースだと思います。 そろタッチを紹介する公式のYouTube動画があるのでどんな感じがつかんでもらうために貼っておきます。 実際に教室に通う教室生もあるのですが、うちは アプリのみでの学習の「ネット生」でそろタッチを始めることにしました。 「そろタッチ」の開始を決意するまでの道のり 息子が小さい頃に 「百玉そろばん」を使って、数を教えていました。 百玉そろばん ちなみに百玉そろばんを買うなら、どんなポイントを見て選んだらいいのか、 以前の記事で詳しく百玉そろばんを比較しています。 百玉そろばんには、教科書のような ガイドブックもあるのでそれに沿って百玉そろばんを使った計算などを教えることもできます。 家庭で私が子供に教えようと思っていましたが、少しでも間違えたりすると子供が機嫌が悪くなったりして、 百玉そろばんの問題に取り組むことを嫌がることが増え、取り組みがとまっていました。 休校中に家庭でできる学習を調べているときに「そろタッチ」を知り、 そろタッチを作った方の著書がアマゾンのキンドル無料読み放題本にあったので、「5歳からはじめる世界で羽ばたく計算力の伸ばし方」を読んでみました。 本を読んでみると、そろばんは世界大会もあったりして奥が深い世界で、「そろタッチ」の開発の経緯なども知るうちにとても興味が出てきて、本を読み終わった時には 「ぜひ子供には、そろタッチを使わせてみたい!」と思っていました。 そろタッチは高い?月謝は?無料体験は? タブレット学習のみのネット生は 月額3600円(税別)(2020年6月現在) アプリの使用料と考えると結構高いですが、計算力をつけるために、くもんの算数やそろばん塾に通うことを考えると、高くはないかな? 何よりスムーズに勉強が進めば、 たったの2年で暗算3級程度の暗算力つけられるわけで、コスパはいいのでは?と思い始めました。 自学自習式で、学年のしばりや進度の決まりはないので、頑張りによっては もっと短期間で到達して終了することもできます。 教室生はもう少し月謝が高いので、そういう点でもネット生のお得感はあります。 ネット生は1ヶ月目は無料で体験できるし、入会金なども不要なので始めてみることにしました。 ちなみに使い始めて翌月1日に初めて課金されるので、 月初から使い始めた方が無料期間が長くなり、お得です。 アプリのダウンロードだけでなく、インターネットからの申し込みが必要になります。 そろタッチの開始年齢と条件 開始年齢は、 5歳から8歳が最適ということになっています。 うちの子は小1の5月、6歳半くらいで開始しました。 また、学校やプリント学習塾で 筆算の考え方が定着してからだと計算の仕方が違うので難しいので、その前に始める方がいいようです。 先日も紹介しましたが、うちは家庭学習で20までの計算はパッとできるように練習していました。 なので、正直本を読んで「あと半年早く(20までの計算練習を始める前に)そろタッチのことを知ればよかったかもな。 」と思いました。 うちの子はさくらんぼ計算はしたけれど、筆算はしていない状態です。 ですが、子供の様子を見ていて今のところ、弊害が出ている雰囲気もないし本人も「計算問題は得意」と積極的に取り組めているようにも見えるので、今のところ、このスタートでまあ良かったかなと思います。 そろタッチの内容・やり方 日々の学習は、 自学自習式で、最初に1分ほどの短い動画が出てきて、新しいことは指づかいなども教えてくれるので、親が教える必要はありません。 そろタッチの説明動画の画面 一つの単元は1分以内くらいで終わるものばかりで小さい達成感を積み上げていきます。 制限時間もあるので、集中してやっています。 1つのアイコンが1単元(1面分の画面) 最初の頃から、声でのみ数字を聞いて計算する「読み上げ算」や、数字がパッパッと順番に出てきて計算する「フラッシュ計算」、珠をタッチしても色がつかない「暗算モード」など(呼び方が違っていたらすいません)、暗算習得のための練習が出てきていました。 最終的に「イメージ暗算」を目標にしているのがよくわかります。 計算を間違えるとガイドが出てきて、それをまねっこして、自分で間違い直しをします。 親が間違いを指摘すると機嫌が悪くなりますが、タブレットに指摘されてもすんなり聞いているので助かります。 本当に、うまくできたアプリです。 小学校低学年ぐらいの子にターゲットの年齢層が限られていることもあって、それくらいの年の子が一番喜ぶ仕様になっていると思います。 そろタッチのメイン画面 イラストや色使い、デザインなどは、なんだか手作り感がありますが、動作はスムーズで問題なく、反復練習しながらスモールステップでちょうどいい進度で進んで行きます。 珠をタッチするたびにピコン!ピコン!チャラーン!と昔のファミコンみたいな気持ちのいい音がしてタッチするのは楽しそうです。 「アクアパーク」というところで、自分の魚みたいなものを水槽で飼っていて、ステージが上がると魚が増えて行きます。 そろタッチのアクアパーク 計算問題をすると、魚の餌(ミール)をもらえて、その餌をあげたりしています。 大人からすると「そんなに楽しいの?」って感じですが、魚を飼ってる気分なのか、子供はすごく楽しんでいます。 低学年の子供の心を掴んでます。 笑 1ミッションクリアするたびに、 金ピカのメダルが出てきたり達成感を感じられる効果音とビジュアルで褒めてくれます。 ゲーム(そろスポなど) ゲームのコーナーは全部数字に関するゲームで、お買い物ごっこや、ペアで5や10を作るゲームなど、 子供が楽しみながら練習できるようになっています。 ペアで5を作るゲーム そろタッチのかるた遊び 2020年5月に「そろスポ」というゲームが加わって、こちらはカメラをオンにして真ん中に自分が立って、画面に出てくる計算問題の答えを、体を動かしてタッチする遊び。 家にいながら体を動かす遊びでしかも計算問題という一石二鳥なゲーム。 こういうゲームは初めてでしたが、子供も楽しんでいました。 学習の途中で疑問や質問が出てきたら、メール問い合わせができます。 私もすでに2回質問しましたが、子供の学習履歴も見つつ、すぐに返事をくださったので、 ネット生でもサポートは問題なく受けられると感じました。 休校中であったことと、最初の方のステージで内容が簡単だったこともあって1日あたりのクリア面数は割と多めのペースでした。 掛け算の九九も、1ヶ月で5の段まで覚えました。 そろたっち 掛け算九九 6月から学校も始まって忙しくなりますし、内容もどんどん難しくなると思うので、1ヶ月目のようなペースでは進められないとは思いますが、1日2〜3面ぐらいのペースでは継続して続けていけたらいいなと思います。 小2になって学校で筆算が始まる頃までには、安定した暗算力をつけていて欲しいです。 初日から子供はそろタッチアプリのことを「気に入った」と言っていて、1日も欠かさず楽しんで取り組んでいます。 百玉そろばんを家庭で私が教えようとしていた時とは違って、 自分から進んでアプリを開けて学習しているし、親が教えなくていいし、とても楽です。 子供は、うまくいかなくてイライラしたり怒ったりしていることもありますが、私が教えているわけではないので、割とおおらかな気持ちで見ていられます。 もっと「そろタッチ」のことを知りたい方は、「5歳からはじめる世界で羽ばたく計算力の伸ばし方」の本を読んでみることをおすすめします。 (現在 無料本の対象になっています。

次の