ノートpc 性能比較。 おすすめのノートパソコン 2020年夏【PC専門サイト】the比較

ノートパソコンのCPUベンチマークと性能比較【2020年最新版】

ノートpc 性能比較

デスクトップとノートパソコンのCPUの違いをチェック デスクトップとノートだと、使用目的がちょっと変わってきます。 自宅に据え置きで使う デスクトップは、処理能力を優先して性能を引き上げることができます。 物理的にも余裕があるので拡張性が高いのも魅力です。 一方の ノートパソコンは、モバイルを想定しているので「バッテリー」「サイズ」「重量」「排熱」など様々な問題に取り組まなければなりません。 必ずどこかで制限にかかりやすくなってしまうので、バランスを見極めなながら開発をされています。 これらの特徴は、CPUの特徴を見ても理解できます。 CPUの比較表 名称 スコア クロック(OB) コア(スレッド)数 TDP 17696 3. 6GHz(4. 9GHz) 8コア8スレッド 95W 15171 3. 2GHz(4. 6GHz) 6コア12スレッド 65W 13740 2. 6GHz(4. 5GHz) 6コア12スレッド 45W 12573 2. 2GHz(4. 1GHz) 6コア12スレッド 45W スコアというのが処理能力を数値であらわしたものになります。 この表ではPASSMARKが公開しているスコアを掲載しています。 デスクトップ用のCore i7-9700Kのスコアは「17696」で、ノート用のCore i7-9750Hは「13740」です。 比較するとデスクトップCPUのほうが約30%高性能ということがわかります。 ちなみに今回のテストでは用意できなかったのですが、Core i7-9700のスコアは15989です。 CPUの末に「K」の有無があるかどうかで10%程性能差があります。 クロック数を見てみると、デスクトップCPUのほうが全体的に高くなっています。 消費電力やサイズのことを考えなくてはならないノートPCに比べて、純粋に性能を突き詰められるという点ではデスクトップほうが有利です。 ここで 「ノートパソコンのCPUはダメ」だと早合点はしないでください。 むしろ様々な課題をクリアしてこの数値に収まっているのはすごいことです。 実際の使い心地をふくめて、この後テストしていきます。 比較するパソコンのスペック 比較するパソコンは、マウスコンピューターが展開するクリエイターモデルの「DAIV」です。 随所で性能の違いはありますが、デスクとノートを完全に同じ環境でテストするのは困難なので仕方がありません。 どちらのパソコンもハイスペックと呼ぶのにふさわしい性能になっています。 実際に両方とも使ってみましたが、それぞれに感動のあるパソコンでした。 詳細はレビューでご確認ください。 名前 DAIV-DGZ530 DAIV-5N 写真 タイプ デスクトップ ノートパソコン OS Windows 10 Home 64ビット CPU Core i7-9700K Core i7-9750H グラフィックス GeForce RTX 2060(6GB) メモリ 16GB SSD 256GB 512GB HDD 2TB — チップセット インテルZ390 チップセット ATX インテルHM370 チップセット レビュー この表を見てもピンとこないという人は参考記事をご覧ください。 パーツのお話がざっと理解できるかと思います。 Core i7-9750H Core i7-9700K 1493 Core i7-9750H 1133 Core i7-9700Kが「1493」で、Core i7-9750Hが「1133」となりました。 デスクトップCPUのほうが30%ほど高性能です。 参考までに従来製品のCore i7-8700が1405、Core i7-8750Hが1151です。 処理能力の差を比較! ベンチマークソフトでは、CPUの性能を数値化して見ることができますが「実際に使ってどうなの?」ということが見えてきません。 ここからは「RAW現像」と「動画編集」にかかった時間を計測しながら、使い心地を見ていきます。 RAWの一括変換にかかる時間は? RawTherapeeというソフトを使って、約150枚(5GB)のRAWデータを一括返変換した時間を計測しました。 JPEG品質は90%、高画質での変換です。 Core i7-9700K Core i7-9750H 4分53秒 5分44秒 その差は約1分で、 大量のデータを扱う人には無視できない差なのではないでしょうか。 毎日RAW現像をするような人なら、この積み重ねが大きな時間を生み出すか、浪費に繋がるか?明暗を分けそうです。 もちろんノートパソコンはモバイルも可能ですし、液晶一体型で場所をとらないというメリットもあるので、天秤にかけるのは処理能力だけではありません。 ノートPCの処理能力は、十分に妥協できるラインだと判断する人もいるはずです。 僕はどちらかと言えばそっち派ですね。 動画のレンダリングにかかる時間は? 使用した動画編集ソフトはDAIVが推奨パソコンを販売しているResolveです。 4K動画(24P)約5分間の映像のレンダリングにかかった時間を計測します。 データ容量は3. 67GBです。 書き出しの条件は以下の通り。 レンダー設定 ・フォーマットはMP4 ・コーデックはH. 今回はRTX2060という同じグラボを使っていますが、ノートのほうが若干性能が落ちる点は加味しなくてはいけません。 5分の動画を作成する場合、デスクトップなら約30秒の短縮化につながります。 と言っても、個人的には目くじらをたてるほどの差には思えないんですよね。 ノート用CPUはボトルネックに注意 両者を比較している時に感じたのですが、ノートパソコンの場合は熱にも注意しなければなりません。 あまり高熱になってしまうとパソコンは本来の性能を発揮できないからです。 ノートパソコンはボトルネック(熱やサイズ)に足を引っ張られるケースは少なからず発生することを覚えておきましょう。 特に長時間継続して作業するような人は、注意が必要だと思います。 まとめ ・デスクトップ用CPUのほうが安定して性能を発揮できる ・ノート用CPUは様々な課題をクリアしないとならない ・ノートパソコンも十分な処理能力を有している! 今回の比較テストの内容では「 デスクトップ用のCPUがおすすめ」というような結果になりました。 排熱や電力などの条件をクリアできれば、ガンガン性能があげれるデスクトップはやはり有利ですね。 安定して負荷のかかる処理もこなしてくれるでしょう。 僕個人としては、メインでノートパソコンを使っていますし、ブログを書いたり、写真を現像したり、簡単な動画を作る分には充分です。 むしろ技術の凝縮感を感じるノートパソコンが大好きです(笑) もし悩まれている人がいれば、参考になれば幸いです。 当ブログは予算や目的、パーツなどからパソコンが選べるようになっております。 ぜひ からお気に入りの1台を見つけてください。 比較したパソコン DAIV-DGZ530.

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GPU(グラフィックボード)性能比較表【2020年最新版】

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とねりん:管理人 コメントありがとうございます。 励みになります。 おっしゃる通り、非常に高負荷なレイトレーシングや4Kでゲームするかどうか、というのが争点になるかなと思います。 非常に高負荷な設定下だと少しのFPS差も大きく感じられますから、2070 SUPERの優位性は高くなると思います。 逆に、低設定上では、RTX 2060 SUPERも非常に高性能ではあるので、両者の差を体感できるケースはあんまりないかなと思います。 そうなると両者の差を感じるためにはリフレッシュレート240Hzクラスのディスプレイが必要となってしまいますから、必要予算的にもコスパ的にもRTX 2060 SUPERの方がお得だとは思います。 低設定でのゲーム運用を考えていたなら、RTX 2060 SUPERの方が節約はできたかもしれません。 とはいえ、2070 SUPERの方が性能が高いので価格が高いのは仕方ないですし、低設定上でも性能が高い方がパフォーマンスの安定化には貢献すると思うので、無駄ではないと思いますよ。 匿名 丁寧な返信ありがとうございます。 おっしゃる通り確かに240フレームや4Kをターゲットにするか否かという点もありましたね。 頭から抜けていました。 現在、165Hz・FHDのディスプレイを使用しているので 低設定運用 レイトレ非対応のゲーム であれば2060Sで良かったのでしょうね。 選択を間違えたかな、と思いましたが管理人さんのコメントを読んでみてパフォーマンスの安定化や240FPS、4Kという将来性に投資したとして無駄ではなかったと思えました。 将来的に4K、240Hzクラスのディスプレイを購入して検証してみようかと思います。 ありがとうございました。 余談ですが、GTX1080が出たての頃は1080性能いいなぁと思っておりましたが今となっては 後発なので当たり前と言えば当たり前なんでしょうが 2060Sと大差ないんですね。 あの値段でこれほどとは恐るべし2060S。

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デスクトップパソコンとノートパソコンのメリット・デメリット比較|ドスパラ通販【公式】

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「子どもが使えるパソコンが欲しいけれど、悪影響のあるWEBサイトが多くて心配」小学校のプログラミング教育が必修となり、お子様も安心して使えるパソコンをお探しの 方は多いのではないでしょうか。 ASUSのノートパソコンは、 「Google ファミリーリンク」対応でWEBサイトの閲覧やアプリのインストール制限ができるため、お子様でも安心・安全に使えます。 非光沢タイプの液晶画面なので、光の反射が少なく目も疲れにくいですよ。 重さも約1. 43kgと軽量で、持ち運び楽々なのもお子様用パソコンとして嬉しいポイントですね。 「子どもが騙され不正サイトにアクセスしてしまって請求書を見てびっくり!」なんて事態も避けられる安全性が高いノートパソコン。 子供が使う機会があるなら、ぜひおすすめです。 商品ステータス 「ノートパソコンで作業をしているけど、動作が遅くてイライラする」起動やデータの読み込みが遅いパソコンは、作業効率も悪くなって使うのも嫌になりますよね。 HPのノートパソコンは、HDD搭載のパソコンに比べてデータの読み込み、書き込みで圧倒的な優位性を持つSSD搭載。 速度が速いだけでなく、「衝撃に強い」「バッテリーの持ちが良い」など利点が多いのも注目ポイントです。 非光沢ディスプレイなので、目も疲れにくく長時間作業をする方にもおすすめですよ。 少しパソコンを使いたいだけなのに起動にばかり時間がかかってうんざりしていた方も、高速起動でサッと調べ物ができますよ。 ぜひ試してみてくださいね。 " 商品のステータス バリバリ働くサラリーマンの方は、電車や新幹線の中などいろんな場所でパソコンを開きたくなる場面に直面することはないでしょうか。 HPのノートパソコンは、 360度回転ディスプレイで、タブレットモードや接地面が狭い場所でのテントモードなど場所を選ばずに使用することが可能です。 高精細で美しいディスプレイはタッチ対応スクリーンで、電車の中でも簡単に資料確認できますよ。 最大11時間のロングバッテリー搭載で外出先でも充電の心配なし。 このパソコンを手に入れれば、パソコン内の資料確認のためにいちいち途中下車してベンチでパソコンを開く必要はありません。 問い合わせがあっても「今確認します」とすぐに対応できるスマートなサラリーマンになってみませんか。 " 商品のステータス.

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