英 進 館 春日 本館。 学習塾の英進館

お願い☆英進館 全教研の授業料について教えてください

英 進 館 春日 本館

英進館の学費・授業料の内訳 英進館の月額学費は次のような構成になります。 希望すれば学費一覧という冊子をいただけます。 成績別クラス 英進館には私立中学受験以外のコースもありますが、ここでは私立中学受験を前提としたクラス別の学費に焦点を当ててご紹介します。 TZS・TZクラス(全国・九州超難関受験) 小学5年生の場合(2月・3月分) 週3日間(14時限)コース 月額学費 授業料 テスト代 36,180円 14,680円 合計 50,860円 +教材費23,760円(2月分月謝と同時に支払) 小学6年生の場合(2月・3月分) 週3日間(18時限)コース 月額学費 授業料 テスト代 41,580円 16,520円 合計 58,100円 +教材費19,440円(2月分月謝と同時に支払) SZクラス(九州超難関受験) 上記TZS・TZクラスと月額学費及び教材費は同額です。 異なるのはテストの内容です。 小学6年生の場合(2月・3月分) 週3日間(15時限)コース 月額学費 授業料 テスト代 32,940円 14,580円 合計 47,520円 +教材費17,280円(2月分月謝と同時に支払) その他、補習や教材費など 通常の授業とは別に日曜特訓やその他補習があります。 当然ながら任意ですので受講する場合は上記学費に加えて補習料金が上乗せされます。 金額についてはその都度で異なりますが、1万円~2万円前後で賄えます。 ただし、別途テキスト代(数千円~1万円程度)が必要になることが多いので、その点を念頭においておきましょう。 また、6年生からは福岡市中央区天神の本館で授業を行う補習もありますので、遠方の教場の生徒は天神までの交通費等が必要になります。 正月特訓も本館で行われます。 英進館の勉強合宿につい て 春・夏・冬休みには勉強合宿が開催されます。 費用については、宿泊するホテル(旅館)によっても異なりますので一概には言えませんが、夏期講習・冬期講習と各勉強合宿を合わせると、 6年生時で夏期講習は16~18万円、冬期講習は12~15万円(正月特訓含めて)くらいの費用は必要になります。 (関連記事:塾代・その他の費用 英進館の合格実績 2019年の英進館公式ホームページによれば各校の合格者数の5割以上を英進館の生徒が占めている現状を踏まえると、これらの中学校を目指す最短ルートを考えるのであれば、塾選びの候補には自ずと入るでしょう。 久留米大附設中学校 113名• ラ・サール中学校 111名• 福大大濠中学校 291名• 西南学院中学校 332名• 筑紫女学園中学校 299名• 上智福岡中学校 306名• 青雲中学校 306名• 弘学館中学校 341名 最後に 果たしてここまでの費用を支払わなければ合格できないのか?という疑問は湧くところです。 当然ながら受験には絶対はなく、天神本館のTZSクラスに在籍している生徒でもラ・サール中学校や久留米大附設中学校に不合格になることも珍しくありません。 一方で、本館から遠方にある教場のTZクラスの生徒が久留米愛附設中学校やラ・サール中学校に合格するということも多々起きています。 受験は最後の最後まで分かりません。 ただ、別の視点から考えると、いわゆる「普通の子」でも塾にお金を支払って地道に通塾し、うまくハマりさえすれば、ラ・サール中学校や久留米大附設中学校などの九州最難関校に合格できる生徒に化けることができるのです。 「普通の子」の勉強の才能を開花させて、難関校に合格できるというのが、中学受験の面白さや醍醐味ではないでしょうか。 その結果次第では人生が大きく変わります。 中学受験を通して培った能力、周囲の同級生との関係性や将来の進路など、視野とともに将来の選択肢の幅が広くなることは間違いないと信じています。 それに対して、費やすお金にどのような価値観を見出すかは、人それぞれであり、ご家庭の教育方針が如実に表れるのではないでしょうか。 誤解を恐れず言うのであれば、仮に6年生の塾代や受験料や入学金で150~200万円のお金が必要だとしても、それくらいの費用で子供の将来が好転する確率が高くなるのであれば、決して高額過ぎるとまでは言えないと思います。 実際は3年生や4年生から通塾すると上記金額以上にはなりますが、この塾費用を他のものに置き換えて考えると、ちょうど諸経費込みの300~400万円の国産車と同じくらいの金額です。 車は消耗品ですので、5年を超えるとその価値は下落し、ほとんど価値がなくなります。 一方、教育は一生を左右するものであることは言うまでもありません。 上記塾代が何十倍もの価値を持つものに変化する可能性を秘めています。 少しでもわが子に良好な刺激ある環境で育ってもらいたいと思うのは親心でしょう。 しかしながら、教育は確率論であり結果論にすぎないという一面も持ち合わせています。 どういうことか説明すると、志望校に進んでも必ずしも思い描くような進路に進み、希望の職に就けるとは限りません。 「こんなことだったら地元の公立中学校に進んで、公立高校に通っても一緒だったね」なんて考えることが、もしかするとこの先あるかもしれません。 親には、 飽くまでも子供の将来が好転すると思われる、確率が高くなる環境に送り出すことしかできないのだと思います。 後は子供を一人の人間として、その判断や人生を尊重して見守り、サポートすることが親の務めではないかと「自戒を込めて」考えています。 なお、私立中学校に進学するとなると同額とまでは言いませんが、月額5万円前後の学費と交通費が必要になりますし、 教材費も年間で5〜7万円程度が必要になります(義務教育ですが使用する教材は別購入するため)。 その他、部活動に関する費用や塾を利用する場合、修学旅行の積立費用などを合わせると、年間60~100万円近くの費用が6年間掛かることになります。 進学する学校によっては英進館に通塾していたときより少なくて済む学校もあれば、高くなる場合もありますので参考までに。 中学受験の参考になるブログが目白押しです。

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英進館春日本館の情報・料金(授業料・費用)・評判|塾情報

英 進 館 春日 本館

『創立以来、20年連続の成長を遂げている英進館。 その原動力は圧倒的な強さを誇る合格実績です。 この4年間で1.6倍に増えました。 』 どうだろうか。 非常に勢いのある言葉に圧倒される方もいるでしょう。 売上高を見ても、常に右肩上がりで平成18年度3月期で、64億円と過去最高を記録し、在籍生徒数も同じく過去最高の20,578名を記録している自負と自信が採用面でも表れていると言えるだろう。 塾というのは、ある意味で他社との差別化が非常に難しい業界です。 「勉強のシステム」というものは、秘蔵の虎の巻があるわけでなく、時間の経過とともに、また、結果としての「合格実績」によって、自然淘汰され、どの塾の授業もサービスも似たり寄ったりになっていきます。 そうなると、やり方はほぼ一緒。 そこで、皆、「合格実績」に走っていくわけです。 なにより一番消費者に訴える数値ですから。 だから、「合格実績の数」での差別化を図ろうとする。 ただ合格実績を挙げていくには、母体となる「生徒数」がどうしても必要になってきます。 ならば、必然的に、数多くの教室数を展開する形にならざるを得ない。 よく大手学習塾が「合格者数」を誇るに対して、中小零細塾が「合格率」を誇る事象が全国各地で散見され、お互いがネット上で罵り合っている状態の地域もあります。 これなどは、まさに差別化を図るのが難しいということを表している現象です。 そうやって「合格率」で勝負してきた塾も拡大を望み、生徒数の増加が回転し始めると、自然と「合格者数」で勝負をし始めるようになる。 どちらがいい悪いではなく、大は大の戦い方が、小には小の戦い方があり、各塾が自分の有利な土俵で戦おうとするのが当然であるということです。 そんな中で、英進館は、他塾との差別化の一環として、 学研ホールディングスは2013年8月13日、福岡県内を中心に学習塾を展開する全教研を買収すると発表しました。 学研HDは教材販売との相乗効果が期待できることなどから、地方の学習塾や家庭教師派遣会社の買収を進めており、2009年には熊本市の学習塾、早稲田スクールも傘下に置いている。 学研ホールディングスの子会社の学研塾ホールディングスが30億円で全教研の全株式を取得、買収後も全教研の社名は変わらず、経営陣も続投する予定です。 全教研は福岡、佐賀、長崎、大分、山口各県で幼児や小・中・高生向けの学習塾を運営し、1994年に福岡証券取引所に上場したが、2009年には経営陣による自社買収で上場廃止となっていました。 プレスリリースによれば、学研ホールディングスによる全教研の買収理由は、 当社グループは、「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と、明日への夢・希望を提供します」という学研グループ理念の下、当社の連結子会社である株式会社学研塾ホールディングスで展開する教室・塾事業を通じて、社会・個人の「学び」のニーズに合わせた教育支援サービスを、子どもたち一人ひとりに提供しております。 一方、全教研は、「学力の向上は素質と環境とやる気の相乗作用である。 すべての子どもたちは、無限に伸びる可能性を持っている」という教育理念の下、「面倒見の良さ」で「自ら学ぶ能力」を育てる指導を50年以上にわたり実現し、その伝統と高い合格実績で、幼児から高校生までを対象とした早期才能開発教室、学習塾経営、才能開発講座を福岡、筑後、北九州、大分、佐賀、長崎エリアにおいて、広く展開しております。 当社グループの塾事業戦略は「普遍性」と「地域性」の両立であり、多様化している「児童・生徒個々の学力」と「地域ごとの教育(入試)制度」の双方をカバーしていくことであります。 今回の株式取得により、当社グループが全国展開している「普遍的」教育サービスのプラットフォーム上に、全教研の持つ「地域性を生かした」教育サービスを組み合わせることにより、双方におけるシナジーを生み、結果として厳しい事業環境への対応と成長戦略を共有できるものと考えております。 と述べています。 全教研の2013年2月期の売上高は45億1300万円で、純利益は1億7300万円。 2012年3月2日現在、九州地区の英進館をはじめとする大手学習塾が発表している中学受験の合格実績速報値を紹介します。 英進館は、九州最難関の久留米大附設中学で、募集定員150名に対して英進館合格者数107名、ラ・サール中学では募集定員160名に対して英進館合格者数85名の合格実績となっています。 また、人気の高い佐賀の早稲田佐賀中学では定員120名に対して英進館合格者数307名、上智福岡には英進館合格者数275名、西南学院は英進館合格者数367名の合格者を出すなど九州地区では高い中学入試の合格実績を出しています。 以下、英進館など主な九州学習塾の3月2日現在に発表されている合格速報値です。 なお、空欄は未発表であることをご了承ください。 九州地区で予定通りの教室展開を果たしている英進館は2010年2月10日の日本経済新聞で「2011年には広島県にも設置する」と伝えられていました。 その2011年4月、英進館代表取締役社長筒井俊英氏が広島の学習塾の「鯉城学院」の代表に就任したようです。 すでに2010年夏以降、英進館と鯉城学院の模試共催にはじまり、設置クラスの名称統一、講師の移動交流、入試報告会の大規模開催などが英進館のノウハウの導入が実質進んでいましたが、組織上も名実ともに英進館が鯉城学院を吸収したことになります。 鯉城学院は英進館のノウハウと新しい血を導入することで広島県のまずは中学入試における合格実績の飛躍を誓っており、英進館の東上の第一歩として注目されます。 なお、広島の学習塾の「鯉城学院」は塾の名称等はそのまま使用されます。 九州における中学入試の大手学習塾3社「英進館」「全教研」「日能研」の主な中学校の合格実績速報です。 数値の集計は2011年1月末日ですから今後繰り上がり合格などで以下の数値を上回っていく可能性があることをお断りしておきます。 九州地区で最難関校に数えられる久留米大附設は英進館が他を大きく引き離し、ラ・サールはわずかに日能研が英進館を上回りました。 ただし日能研のラ・サール中学の合格実績は九州地区以外からの受験も含まれると考えられます。 佐賀の名門、弘学館では英進館が170名で全教研の60名の3倍、早稲田佐賀は東京等の受験を入れても英進館が243名とほぼダブルスコアとしています。 また、長崎の青雲についても英進館が全教研、日能研の3倍の合格実績を誇り、九州地区は合格実績では英進館に軍配が上がったと云えそうです。 おそらくこの傾向は今後数年は続いていくのではないかと考えられます。 九州地区の主な中学校の入試合格実績は以下の通りです。 県名 学校名 英進館 全教研 日能研 福岡県 久留米大附設 109 43 23 鹿児島県 ラ・サール 80 2 89 佐賀県 弘学館 170 66 20 佐賀県 早稲田佐賀 243 44 134 長崎県 青雲 181 66 73 福岡県 小倉日新館 32 84 5 九州国際大学付属 45 46 2 中村学園女子 73 21 6 照曜館 75 153 4 福岡女学院 96 42 5 明治学園 115 151 10 東福岡自彊館 124 26 7 福岡雙葉 182 57 26 上智福岡 195 71 筑紫女学園 282 130 39 福岡大学附属大濠 297 139 53 西南学院 377 138 50 久留米信愛女学院 — 30 1 大牟田 — 46 1 敬愛 — 58 5 福岡教育大学教育学部附属小倉 — 46 2 福岡教育大学教育学部附属福岡 — 18 4 八女学院 — 44 1 長崎県 長崎大学教育学部附属 48 20 2 海星 70 — 18 長崎県立長崎東 — 4 10 大分県 向陽 23 9 8 岩田 28 21 7 大分大学教育福祉科学部附属 43 19 5 大分県立大分豊府 — 15 2 鹿児島県 鹿児島大学附属 50 — — 志學館中等部 61 — 98 佐賀県 佐賀大学附属 49 51 東明館 — 84 9 熊本県 熊本大学教育学部附属 52 — 10 真和 109 — 42 広島県を主とする鴎州塾は2008年から月謝が1万円前後(6,195円から11,970円)の低価格進学ゼミWINという教室を広島はじめ岡山、山口と展開し、そして2010年春には英進館の本拠地の福岡市内に12教室 有田校 早良区有田 藤崎校 早良区高取 室見校 早良区南庄 茶山校 城南区茶山 堤校 城南区堤 小笹校 中央区小笹 笹丘校 中央区笹丘 平尾校 中央区平尾 福重校 西区福重 姪浜校 西区姪の浜 大橋校 南区大橋 清水校 南区清水 長住校 南区長住 荒江校 城南区荒江 西新校 早良区城西 を開設。 鴎州塾の進学ゼミWINは通常価格が6,195円から11,970円と低価格の塾ですが、福岡県に進出する際にはこれよりもさらに低価格の「月謝3,045円から10,920円」の月謝費用で展開し、このとき生徒を約2000人集めました。 低価格の月謝とはいえ、鴎州塾では全クラス正社員が担当し、学生アルバイトに指導させるようなことはしないというのが謳い文句でした。 通常クラスの難関校の「修猷館受験Sクラス」でも中学生5科で月謝10,800円となっていますので相当なインパクトを九州地区の塾にも与えたようで、全教研は対抗策として中学生の春期講習を無料にし、中学生になる前の小学生向けに2科目週1日8000円のコースを新設するなどしました。 英進館も九州地区での圧倒的な合格実績を背景し、教室展開を加速させており、2011年3月には、福岡で長丘校、藤崎校、伊都校の3校を、熊本で熊本本校を開講するなどしています。 2011年度の鴎州塾福岡エリアの主な高校の合格実績は、 修猷館高校 8名 城南高校 10名 筑前高校 9名 福翔 6名 福岡西陵 14名 筑紫中央高校 3名 福岡中央高校 8名 柏陵高校 14名 福岡講倫館 12名 で、長年地場で指導してきた塾にはまだまだの数字ですが、この数字が急速な教室展開で集めた生徒でどれほど伸びていくのかは今後要注目といえそうです。 英進館は2009年8月現在生徒数は2万7100名、従業員数は397名、売上高は平成21年3月期で75億円。 2010年現在、英進館は福岡都市圏21教場、久留米、北九州地区5教場、佐賀、熊本地区6教場、長崎、大分、鹿児島地区2教場の計38教場を展開する九州最大の学習塾です。 英進館は規模が最大だけでなく、合格実績も、灘20名 中7名・高13名 、開成中7名、ラ・サール166名 中50名・高116名 、久留米附設223名 中107名・高116名 、青雲361名 中150名・高211名 、弘学館566名 中232名・高334名 、修猷館高219名、福岡高182名、筑紫丘144名、東大44名 理科三類現役3名含む 、九大214名など他塾を大幅にリードしています。 今後、英進館は九州地区の隙間のいくつかの地域への進出、あとは広島をはじめ、九州以外の地域へ展開すると思われます。 首都圏の学習塾、関西圏の学習塾と遜色ない授業内容をひっさげてどう展開していくか、楽しみですね。 以下は、2010年度現在の英進館が展開する九州地区の各教室です。 1994年に学習塾としては初めて株式を上場した全教研は2009年3月に「事務処理の増加」「教育に集中」「決断の迅速化」などを理由に上場を廃止しました。 外に向けていたエネルギーを内に向け、そのぶんの力を授業内容や合格実績のアップに注ぐ、その道を全教研は選択しました。 全教研は、既存の小中高学部に加え、幼児才能開発部門「若菜会」、Pre. Z-UP中高一貫中学生専門コース、ライブ授業の「Z-UP現役高校生専門予備校」、選抜コースZ進学館などよりきめ細かいニーズに対応したクラス設置を目指しています。 現在展開している61教室の所在地は以下の通りです。 九州の大手学習塾3社「英進館」「全教研」「昴」の主な公立高校・私立高校の合格実績は以下の通りです。 地域 学校名 全教研 英進館 昴 私立 灘高校 — 10名 4名 慶應義塾女子 1名 11名 福岡久留米大附設 24名 126名 24名 鹿児島ラ・サール 30名 131名 39名 長崎青雲 62名 172名 42名 佐賀弘学館 120名 329名 53名 西南学院 124名 270名 26名 福大大濠 139名 554名 26名 筑紫女学園 83名 336名 10名 東明館 60名 31名 2名 福岡県公立 修猷館 30名 241名 13名 筑紫丘 45名 190名 1名 福岡 56名 221名 — 明善 73名 88名 — 小倉 57名 78名 — 東筑 18名 53名 — 佐賀県公立 佐賀西 101名 78名 — 致遠館 8名 — — 佐賀北 20名 — — 鳥栖 30名 — — 鹿児島県公立 鶴丸 — 33名 175名 甲南 — 8名 155名 中央 — 25名 106名 宮崎県公立 宮崎西 — — 77名 宮崎大宮 — — 113名 宮崎南 — — 37名.

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英進館春日本館/【2020夏 料金】

英 進 館 春日 本館

『創立以来、20年連続の成長を遂げている英進館。 その原動力は圧倒的な強さを誇る合格実績です。 この4年間で1.6倍に増えました。 』 どうだろうか。 非常に勢いのある言葉に圧倒される方もいるでしょう。 売上高を見ても、常に右肩上がりで平成18年度3月期で、64億円と過去最高を記録し、在籍生徒数も同じく過去最高の20,578名を記録している自負と自信が採用面でも表れていると言えるだろう。 塾というのは、ある意味で他社との差別化が非常に難しい業界です。 「勉強のシステム」というものは、秘蔵の虎の巻があるわけでなく、時間の経過とともに、また、結果としての「合格実績」によって、自然淘汰され、どの塾の授業もサービスも似たり寄ったりになっていきます。 そうなると、やり方はほぼ一緒。 そこで、皆、「合格実績」に走っていくわけです。 なにより一番消費者に訴える数値ですから。 だから、「合格実績の数」での差別化を図ろうとする。 ただ合格実績を挙げていくには、母体となる「生徒数」がどうしても必要になってきます。 ならば、必然的に、数多くの教室数を展開する形にならざるを得ない。 よく大手学習塾が「合格者数」を誇るに対して、中小零細塾が「合格率」を誇る事象が全国各地で散見され、お互いがネット上で罵り合っている状態の地域もあります。 これなどは、まさに差別化を図るのが難しいということを表している現象です。 そうやって「合格率」で勝負してきた塾も拡大を望み、生徒数の増加が回転し始めると、自然と「合格者数」で勝負をし始めるようになる。 どちらがいい悪いではなく、大は大の戦い方が、小には小の戦い方があり、各塾が自分の有利な土俵で戦おうとするのが当然であるということです。 そんな中で、英進館は、他塾との差別化の一環として、 学研ホールディングスは2013年8月13日、福岡県内を中心に学習塾を展開する全教研を買収すると発表しました。 学研HDは教材販売との相乗効果が期待できることなどから、地方の学習塾や家庭教師派遣会社の買収を進めており、2009年には熊本市の学習塾、早稲田スクールも傘下に置いている。 学研ホールディングスの子会社の学研塾ホールディングスが30億円で全教研の全株式を取得、買収後も全教研の社名は変わらず、経営陣も続投する予定です。 全教研は福岡、佐賀、長崎、大分、山口各県で幼児や小・中・高生向けの学習塾を運営し、1994年に福岡証券取引所に上場したが、2009年には経営陣による自社買収で上場廃止となっていました。 プレスリリースによれば、学研ホールディングスによる全教研の買収理由は、 当社グループは、「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と、明日への夢・希望を提供します」という学研グループ理念の下、当社の連結子会社である株式会社学研塾ホールディングスで展開する教室・塾事業を通じて、社会・個人の「学び」のニーズに合わせた教育支援サービスを、子どもたち一人ひとりに提供しております。 一方、全教研は、「学力の向上は素質と環境とやる気の相乗作用である。 すべての子どもたちは、無限に伸びる可能性を持っている」という教育理念の下、「面倒見の良さ」で「自ら学ぶ能力」を育てる指導を50年以上にわたり実現し、その伝統と高い合格実績で、幼児から高校生までを対象とした早期才能開発教室、学習塾経営、才能開発講座を福岡、筑後、北九州、大分、佐賀、長崎エリアにおいて、広く展開しております。 当社グループの塾事業戦略は「普遍性」と「地域性」の両立であり、多様化している「児童・生徒個々の学力」と「地域ごとの教育(入試)制度」の双方をカバーしていくことであります。 今回の株式取得により、当社グループが全国展開している「普遍的」教育サービスのプラットフォーム上に、全教研の持つ「地域性を生かした」教育サービスを組み合わせることにより、双方におけるシナジーを生み、結果として厳しい事業環境への対応と成長戦略を共有できるものと考えております。 と述べています。 全教研の2013年2月期の売上高は45億1300万円で、純利益は1億7300万円。 2012年3月2日現在、九州地区の英進館をはじめとする大手学習塾が発表している中学受験の合格実績速報値を紹介します。 英進館は、九州最難関の久留米大附設中学で、募集定員150名に対して英進館合格者数107名、ラ・サール中学では募集定員160名に対して英進館合格者数85名の合格実績となっています。 また、人気の高い佐賀の早稲田佐賀中学では定員120名に対して英進館合格者数307名、上智福岡には英進館合格者数275名、西南学院は英進館合格者数367名の合格者を出すなど九州地区では高い中学入試の合格実績を出しています。 以下、英進館など主な九州学習塾の3月2日現在に発表されている合格速報値です。 なお、空欄は未発表であることをご了承ください。 九州地区で予定通りの教室展開を果たしている英進館は2010年2月10日の日本経済新聞で「2011年には広島県にも設置する」と伝えられていました。 その2011年4月、英進館代表取締役社長筒井俊英氏が広島の学習塾の「鯉城学院」の代表に就任したようです。 すでに2010年夏以降、英進館と鯉城学院の模試共催にはじまり、設置クラスの名称統一、講師の移動交流、入試報告会の大規模開催などが英進館のノウハウの導入が実質進んでいましたが、組織上も名実ともに英進館が鯉城学院を吸収したことになります。 鯉城学院は英進館のノウハウと新しい血を導入することで広島県のまずは中学入試における合格実績の飛躍を誓っており、英進館の東上の第一歩として注目されます。 なお、広島の学習塾の「鯉城学院」は塾の名称等はそのまま使用されます。 九州における中学入試の大手学習塾3社「英進館」「全教研」「日能研」の主な中学校の合格実績速報です。 数値の集計は2011年1月末日ですから今後繰り上がり合格などで以下の数値を上回っていく可能性があることをお断りしておきます。 九州地区で最難関校に数えられる久留米大附設は英進館が他を大きく引き離し、ラ・サールはわずかに日能研が英進館を上回りました。 ただし日能研のラ・サール中学の合格実績は九州地区以外からの受験も含まれると考えられます。 佐賀の名門、弘学館では英進館が170名で全教研の60名の3倍、早稲田佐賀は東京等の受験を入れても英進館が243名とほぼダブルスコアとしています。 また、長崎の青雲についても英進館が全教研、日能研の3倍の合格実績を誇り、九州地区は合格実績では英進館に軍配が上がったと云えそうです。 おそらくこの傾向は今後数年は続いていくのではないかと考えられます。 九州地区の主な中学校の入試合格実績は以下の通りです。 県名 学校名 英進館 全教研 日能研 福岡県 久留米大附設 109 43 23 鹿児島県 ラ・サール 80 2 89 佐賀県 弘学館 170 66 20 佐賀県 早稲田佐賀 243 44 134 長崎県 青雲 181 66 73 福岡県 小倉日新館 32 84 5 九州国際大学付属 45 46 2 中村学園女子 73 21 6 照曜館 75 153 4 福岡女学院 96 42 5 明治学園 115 151 10 東福岡自彊館 124 26 7 福岡雙葉 182 57 26 上智福岡 195 71 筑紫女学園 282 130 39 福岡大学附属大濠 297 139 53 西南学院 377 138 50 久留米信愛女学院 — 30 1 大牟田 — 46 1 敬愛 — 58 5 福岡教育大学教育学部附属小倉 — 46 2 福岡教育大学教育学部附属福岡 — 18 4 八女学院 — 44 1 長崎県 長崎大学教育学部附属 48 20 2 海星 70 — 18 長崎県立長崎東 — 4 10 大分県 向陽 23 9 8 岩田 28 21 7 大分大学教育福祉科学部附属 43 19 5 大分県立大分豊府 — 15 2 鹿児島県 鹿児島大学附属 50 — — 志學館中等部 61 — 98 佐賀県 佐賀大学附属 49 51 東明館 — 84 9 熊本県 熊本大学教育学部附属 52 — 10 真和 109 — 42 広島県を主とする鴎州塾は2008年から月謝が1万円前後(6,195円から11,970円)の低価格進学ゼミWINという教室を広島はじめ岡山、山口と展開し、そして2010年春には英進館の本拠地の福岡市内に12教室 有田校 早良区有田 藤崎校 早良区高取 室見校 早良区南庄 茶山校 城南区茶山 堤校 城南区堤 小笹校 中央区小笹 笹丘校 中央区笹丘 平尾校 中央区平尾 福重校 西区福重 姪浜校 西区姪の浜 大橋校 南区大橋 清水校 南区清水 長住校 南区長住 荒江校 城南区荒江 西新校 早良区城西 を開設。 鴎州塾の進学ゼミWINは通常価格が6,195円から11,970円と低価格の塾ですが、福岡県に進出する際にはこれよりもさらに低価格の「月謝3,045円から10,920円」の月謝費用で展開し、このとき生徒を約2000人集めました。 低価格の月謝とはいえ、鴎州塾では全クラス正社員が担当し、学生アルバイトに指導させるようなことはしないというのが謳い文句でした。 通常クラスの難関校の「修猷館受験Sクラス」でも中学生5科で月謝10,800円となっていますので相当なインパクトを九州地区の塾にも与えたようで、全教研は対抗策として中学生の春期講習を無料にし、中学生になる前の小学生向けに2科目週1日8000円のコースを新設するなどしました。 英進館も九州地区での圧倒的な合格実績を背景し、教室展開を加速させており、2011年3月には、福岡で長丘校、藤崎校、伊都校の3校を、熊本で熊本本校を開講するなどしています。 2011年度の鴎州塾福岡エリアの主な高校の合格実績は、 修猷館高校 8名 城南高校 10名 筑前高校 9名 福翔 6名 福岡西陵 14名 筑紫中央高校 3名 福岡中央高校 8名 柏陵高校 14名 福岡講倫館 12名 で、長年地場で指導してきた塾にはまだまだの数字ですが、この数字が急速な教室展開で集めた生徒でどれほど伸びていくのかは今後要注目といえそうです。 英進館は2009年8月現在生徒数は2万7100名、従業員数は397名、売上高は平成21年3月期で75億円。 2010年現在、英進館は福岡都市圏21教場、久留米、北九州地区5教場、佐賀、熊本地区6教場、長崎、大分、鹿児島地区2教場の計38教場を展開する九州最大の学習塾です。 英進館は規模が最大だけでなく、合格実績も、灘20名 中7名・高13名 、開成中7名、ラ・サール166名 中50名・高116名 、久留米附設223名 中107名・高116名 、青雲361名 中150名・高211名 、弘学館566名 中232名・高334名 、修猷館高219名、福岡高182名、筑紫丘144名、東大44名 理科三類現役3名含む 、九大214名など他塾を大幅にリードしています。 今後、英進館は九州地区の隙間のいくつかの地域への進出、あとは広島をはじめ、九州以外の地域へ展開すると思われます。 首都圏の学習塾、関西圏の学習塾と遜色ない授業内容をひっさげてどう展開していくか、楽しみですね。 以下は、2010年度現在の英進館が展開する九州地区の各教室です。 1994年に学習塾としては初めて株式を上場した全教研は2009年3月に「事務処理の増加」「教育に集中」「決断の迅速化」などを理由に上場を廃止しました。 外に向けていたエネルギーを内に向け、そのぶんの力を授業内容や合格実績のアップに注ぐ、その道を全教研は選択しました。 全教研は、既存の小中高学部に加え、幼児才能開発部門「若菜会」、Pre. Z-UP中高一貫中学生専門コース、ライブ授業の「Z-UP現役高校生専門予備校」、選抜コースZ進学館などよりきめ細かいニーズに対応したクラス設置を目指しています。 現在展開している61教室の所在地は以下の通りです。 九州の大手学習塾3社「英進館」「全教研」「昴」の主な公立高校・私立高校の合格実績は以下の通りです。 地域 学校名 全教研 英進館 昴 私立 灘高校 — 10名 4名 慶應義塾女子 1名 11名 福岡久留米大附設 24名 126名 24名 鹿児島ラ・サール 30名 131名 39名 長崎青雲 62名 172名 42名 佐賀弘学館 120名 329名 53名 西南学院 124名 270名 26名 福大大濠 139名 554名 26名 筑紫女学園 83名 336名 10名 東明館 60名 31名 2名 福岡県公立 修猷館 30名 241名 13名 筑紫丘 45名 190名 1名 福岡 56名 221名 — 明善 73名 88名 — 小倉 57名 78名 — 東筑 18名 53名 — 佐賀県公立 佐賀西 101名 78名 — 致遠館 8名 — — 佐賀北 20名 — — 鳥栖 30名 — — 鹿児島県公立 鶴丸 — 33名 175名 甲南 — 8名 155名 中央 — 25名 106名 宮崎県公立 宮崎西 — — 77名 宮崎大宮 — — 113名 宮崎南 — — 37名.

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