吉田豪 上坂すみれ。 吉田豪と15人の女たちの通販/吉田 豪

ロシア革命100年 声優・上坂すみれ「ソ連大好き」インタビュー#2 ソ連崩壊の年に生まれて

吉田豪 上坂すみれ

放送開始から45分ほど経過したところで、「お腹空いてきちゃった~。 そういえば夕ご飯食べるの忘れてて……」と空腹をアピールする上坂に、吉田は「(スタッフに)買い出し頼みますか?」と提案。 すると上坂は「あのー、じゃあ、ストロングゼロを!(買い出し先のコンビニに)何のフレーバーがあるか教えていただいて……」と発言。 そのコメントを受けてすかさず吉田が「最近、ストロングゼロにハマってらっしゃるんですよね」とフォローを入れると、「はい! 晩酌はだいたいストロングゼロです。 あ、ロング缶でお願いします」と、買い出しへ向かおうとするスタッフに、標準サイズである350ml缶ではなく、大容量の500ml缶を指示。 そんな上坂を見て「完全に人として廃人になってきてるっていう……(笑)」と指摘すると、「いや! 全然! あれ、ちょうどいいんですよ!」と500ml缶のメリットを力説した。 また、買い出しへ行こうとするスタッフから「何種類か買ってきて、ここで選びますか?」と提案されると、「いいんですか!? 何種類もあったら……じゃあ、それで!」と同意し、さらに「なんのコンビニがあるのでしょう? ローソン? あ、じゃあ、からあげクンかな? お味はレッドで! あと欲を言うと、おにぎりをください! コンブで! よろしくお願いいたします~」と次々に注文。 買い出しに行かせたあと、吉田から「(買い出しに行った)神原さんって大変な人で、元野猿のメンバーなんですよ」と説明を受けると「そうなんですかぁー!! 」と驚愕。 野猿を最近愛聴していたという上坂は「うわ、どうしよう、どうしよう……! 『叫び』や『Be cool!』の方に買いに行かせてしまった……どうしよう、私、昨日も今日も聴いてました……」と恐縮しきりだった。 そんな元野猿のスタッフ・神原が帰ってくると「野猿大好きです! うっかり、野猿の方を買い出しに行かせてしまって……」と謝罪。 そして、神原が買ってきたストロングゼロのダブルレモン・ビターレモン・ビターオレンジ・ドライ・ダブルグレープフルーツの計5種類を目の当たりにすると「あーーー!!! 最高かよーーー!!!」と今日一番の好リアクションを見せた。 上坂は「明日10時から仕事なんですけど……」と言いつつ「オーソドックスにダブルレモンからいきたいと思います!」と手に取って、吉田と乾杯。 ごくごくと飲み下すと「あー! あたし、頑張ってるー!」と至福のあまり自画自賛。 吉田から「何を?(笑)」と問われると「生きることを……(笑)」と返し、「いや、なんかこう、お酒飲むと生きてる実感が沸くんですよね。 こんな情報化された社会に生きてると、もう正直、フィジカルな感動がないじゃないですか。 でも、お酒を飲むと全部の内臓が反応するじゃないですか。 『うわ! アルコールが来た! ただちに分解せよ!アセトアルデヒドを出せ!』っていう、この内臓と呼応している感じがスゴイです!」と熱のこもった解説を披露。 吉田からは「この説明力がさすがですけどね(笑)」と笑いながら感心されていた。 芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。 2 current.

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~ゲスト・上坂すみれさんを迎えて~

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上坂 ズドラーストヴィチェ。 よろしくお願いします。 今年はロシア革命から100年ということで、上坂さんにお話をお伺いします。 上坂 いいんですか、私で。 亀山郁夫先生とかもっと詳しい方はたくさんいらっしゃると思うのですが……。 上坂 ありがとうございます。 その経緯からお話を聞かせていただけますか? 上坂 高校1年生のときに、YouTubeでたまたまソ連の国歌「祖国は我らのために」を聴いたんです。 それまでは恥ずかしながら、モスクワがどこにあるかも知らないくらいだったんですが、国歌を聴いて急に興味が湧いたんです。 それで関連動画を次々に見ていって、ソ連にはまったんです。 あと「インターナショナル」のいろんなバージョンとかも聴き比べました。 第三帝国という新しい政治体制がどうして生まれたのか、どうして全体主義が広がったのか、あとミリタリー文化にも興味を持っていたこともあって、自分で色々調べていたところ、自然とソ連という国家にも目が向きまして。 ということは、子どもの頃から相当、歴史がお好きだったんですか? 上坂 そうですね。 そもそもは幼稚園の頃に、お父さんから『ゴルゴ13』を勧められて読んだのが大きいです。 それまで手にしていた『アンパンマン』とも『ドラえもん』とも違う、なんだろうこの漫画は……って夢中で読み始めたんです。 それで、アメリカとソ連がどうしたとか、キューバ危機という出来事があったんだとか、冷戦とはどういうことかとか、なんとなく頭に入り込んで来て。 戦車とか戦闘機とか、ミリタリー分野についても同じです。 かなり勉強になりました。 上坂 『ゴルゴ13』は英才教育にぴったりなのかもしれないって思います。

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サブカル系男子が40歳過ぎて鬱になる理由を26歳上坂すみれから学びました|『ボクがこれをRTした理由」』吉田豪・連載第十回

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(神原孝)(ガチャッ)はい、ローソンです。 (上坂すみれ)あーっ、お帰りなさいませー! (吉田豪)神原さんの買い出しが終わりました! (上坂すみれ)野猿! 野猿、大好きです! (神原孝)野猿の話(笑)。 (吉田豪)本当に野猿が大好きなんですよ。 (神原孝)ありがとうございます! (上坂すみれ)そうなんです。 全然知らなくて。 (神原孝)いえいえ。 (吉田豪)「野猿の人を買い出しに行かせてしまった」って(笑)。 (上坂すみれ)そう。 うっかり野猿の方を買い出しに行かせてしまって。 (神原孝)最初にクビになったからそうでもないですよ。 (上坂すみれ)いやいや、もう! (神原孝)あの、好きなのを……。 (上坂すみれ)(ガサガサガサッ)。 あああああ~~~~っ! 最高かよ~~~~っ! (吉田豪)フハハハハハッ! (神原孝)これだけね、500がなかったんで。 (吉田豪)ストロングゼロでテンションが上がるすみぺです! (上坂すみれ)並べちゃおう! (吉田豪)並べましょう! ストロングゼロでテンションが上がるすみぺ (上坂すみれ)あ、でもみんなに見えないのか~? からあげクンも……ああっ、2個も! ありがとうございます~! 明日、朝10時だけど……。 (上坂すみれ)ああ、ありがとうございます。 2つ買ってきてくださるところがいいプロデューサーさんの……。 (吉田豪)フフフ、できる人。 (上坂すみれ)できる人っていう感じがします。 ええと、ダブルレモンでしょう。 ビターレモンでしょう。 ビターオレンジ、ドライ……へー! こんなのがあるんだ。 ダブルグレープフルーツ。 ああ、私、ダブルグレープフルーツがいちばん好きなんだけど……。 (神原孝)それ(ダブルグレープフルーツ)だけ500がなくて……。 (吉田豪)フフフ(笑)。 「並べた」って(笑)。 (上坂すみれ)ああ、どうしましょう? (吉田豪)選んでいる間に僕、自分のビールを持ってきます! (上坂すみれ)はい。 行ってらっしゃいませ。 ええーっ、どうしよう~~~? (神原孝)全部持って帰っていいんで。 (上坂すみれ)本当ですか? なんて、なんて素敵な方なんでしょう? 本当にありがとうございます! この番組に来てよかった~! (吉田豪)フフフ、そこで? (上坂すみれ)面白い本も読めて、ストロングゼロが5本も飲める! (吉田豪)フハハハハハッ! (上坂すみれ)やっぱりオーソドックスにダブルレモンから行きたいと思います! じゃあ、開けます!(プシュッ)イエイッ! (吉田豪)じゃあ、僕はプレミアムモルツをいただきます。 (プシュッ)。 (上坂すみれ)みなさーん、かんぱーい! (吉田豪)かんぱーい! やー! おつかれさまでーす! (上坂すみれ)おつかれさまでーす! 雑談天国感が……。 (吉田豪)(ゴクッ)ああーっ、美味い……。 (上坂すみれ)(ゴクッ)はー……、(ゴクッ)あああああ~~~~~っ! (吉田豪)フフフ(笑)。 (上坂すみれ)(ゴクッ)私、がんばってる~! (吉田豪)フハハハハハッ! なにを?(笑)。 (上坂すみれ)生きること……(笑)。 生きること……なんかこう、実感がわくんですよね。 (吉田豪)お酒を飲んだ瞬間に。 (上坂すみれ)なんかすごい、中毒者の証言みたいでヤバいですよね(笑)。 あ、このティッシュはお借りしていいですか? (吉田豪)どうぞどうぞ。 いくらでも。 (上坂すみれ)ああ、もう、うれしい~! (吉田豪)こんなに美味しそうにお酒を飲まれると、たまらないですね。 (上坂すみれ)(ゴクッ)うん、しかも冷えてるぅ~! うれしい~! みんな、ちゃんと生きてる実感、あります? こんなね、なんですか? 情報化された……まだ酔ってないっすよ。 情報化された社会に生きてると、もう正直あんまりフィジカルな感動がないじゃないですか。 でも、お酒を飲むと全部の内臓が反応するじゃないですか。 「うわっ、アルコールが来た! ただちに分解せよ!」っていう。 「アセトアルデヒドを出せ!」っていう。 この、なんですか? 内臓と呼応している感じがすごいです。 (吉田豪)フフフ、この説明力もさすがですけどね(笑)。 <書き起こしおわり>.

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