恋人 ごっこ ギター。 マカロニえんぴつの新曲『恋人ごっこ』からOasisに似た雰囲気を感じる(歌詞・レビュー・感想・評価)

恋人ごっこ / 山口 百恵 のギターコード譜

恋人 ごっこ ギター

Oasis? いやそのルーツはThe Beatles 最初楽曲を聞いた時に、彼らはOasisが凄く好きなんだろうと思いました。 この曲に関してはメロディーの持っていきかた、アレンジなど含めてという曲に似ています。 パクっているというよりも本当に大好きで研究しつくして、アウトプットしている元作品への相当な愛を感じるほどです。 元々ボーカルのはっとりさんは、 春の風と言う曲のインタビューでこう答えている。 はっとり 最初からこういう曲を作ろうと思っていたわけじゃないんですよ。 この曲はけっこう前に弾き語りで歌詞も含めて1コーラスできていて。 そのデモを自分でも気に入ってたし、スタッフの反応もよかったので、大事に大事にしていました。 で、レコーディングが近付いてアレンジをしていく中で、なんの気なしにDAWソフトでOasisの「Whatever」みたいな質感でストリングスを入れてみたら、全然違和感がなくて。 (引用: つまり彼らのルーツみたいなものは確実にOasisにもあって、寄せるのではなくてちゃんとリスペクトした上でアウトプットしている。 しかし、この曲はOasisをはじめとする90年代のブリティッシュロックのエモさはあるものの、力強さ・新しさがない。 むしろ懐かしさを感じるはず。 それは何故かというのは、Oasisのルーツをたどるとわかる。 The Bealtesだ。 マカロニえんぴつの今までの楽曲は、基本的に解像度が高い音でJAMIROQUAIとかのアシッドジャズにモロ影響を受けたようなヌケのあるサウンドが特徴でした。 が、この作品は違います。 一番わかりやすいのがドラムのスネアの音。 今までにないくらいこもらせて、まるで70年代のモータウンサウンドのような音作りとビート。 その他に下記点に注目です。 ・左チャンネルでずっと鳴っているギターはまるでチェンバロのよう。 ・荒々しくボーカルが刻むアコースティックギター ・たまに右チャンネルで聞こえてくるギターはファズのような歪で荒々しく、まるでアナログシンセのような音。 ・跳ねるのではなくてはねてしまっているドラムとベース。 ものすごく後期のThe Beatlesのサウンドと共通点があります。 The Beatlesの影響 影響されないほうのが難しいのですが、例えばMr. Childrenの深海に収録されているありふれたLove Storyと言う曲がモロにビートルズをオマージュしています。 The Beatlesの特徴としては、影響にとどまらず各アーティストが自分なりに消化して、あえてあからさまにオマージュだとわかるようにする所にあります。 The Bealtes感と言うのを纏めますと下記になります。 ・アナログなレコーディング環境 ・右チャンネルと左チャンネルを多用したサウンド ・ギターのローファイ(簡単に言うとラジオっぽい、音質の解像度が低い)歪み ・はねるのではなくはねてしまうドラムのハイハット ・シンプルでつっこみがちなベース 最後にえ?違う曲? 曲を聴き進めていくと、最後に急にドラムが3連符になり、全く違う曲になります。 ここで特質べきことは 全楽器の音が変わっていること。 一番わかりやすいのがドラムのスネアとギター。 ここで急にOasis、つまり 現代的なサウンドへと切り替わります。 それを締め切った後に謎のデジタルサウンド。 これ完全に僕の妄想ですが、2000年代後半にブリティッシュロックの少しデジタルが入り込んでいた the museやthe musicなど)時代があります。 つまりマカロニえんぴつはこの曲のアレンジを通して、 イギリスの音楽史を描きたかったのではないかと考えています。 まとめ:聞くべきポイント もちろん歌詞もメロディーもこの曲は素晴らしいのですが、今回はアレンジに部分を中心に触れました。 ちなみに歌詞もOasisのWhateverのアンサーソングみたいになっている場所が多く面白いです。 ・今までの彼からは想像できない古いサウンド ・The Bealtlesのようなサウンドメイキング ・最後の時代が切り替わるようなアレンジ ・OasisのWhateverに答えるような歌詞とアレンジ.

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マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」MV

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正直、昨今の量産型バンドの恋愛ソングは響かない。 ねっとりとした歌詞に、それをかき消すかのごとく爽快なメロディ…遠回しで繊細に自らの好きという感情や欲求を張り巡らせている。 これが両想いにも失恋にも片思いにも使われている。 恋愛ソングを聴く者がどんな境遇にあっても、ぼんやりと一般化された最近の恋愛ソングはそこそこの人気を博す。 だから、そういった恋愛ソングを描くバンドが量産されている。 その中でも、じんわりとその名が知られてきたマカロニえんぴつは、それとは「ズレ」ていた。 量産型バンドとはっきりと異なっていると言うよりは、「ズレ」である。 生活感があり、どこか古臭くて、さらに男臭かった。 メロディについて、私はギターやベースのことはさっぱり分からないし、コード進行がどうとか語れる立ちにいない。 代わりと言っては申し訳ないほど伝わりそうにない、思い浮かんだ例えを用いると… 「ラムネのビー玉を、蓋を開けずに取ろうとしているようなキス」である。 つまり、人懐っこいのだ。 歌詞からもメロディ面からも、マカロニえんぴつは、流行的な量産型バンドとは確かな「ズレ」があったと思う。 『恋人ごっこ』の話をしたい。 マカロニえんぴつ2枚目のフルアルバムとなる『hope』に収録される新曲のうち配信第一弾となったものだ。 PVはマカロニえんぴつとして、最速の100万回再生を記録した。 ところが、私は『恋人ごっこ』を聴く気になれなかった。 また、『恋人ごっこ』配信の数日後にフルアルバム『hope』のジャケット写真が公開された。 唇を重ね合わせている。 さらに初回限定盤になると透明スリーブケースになり、可動式だ。 これもまた、私の『恋人ごっこ』の聴く気を削がせた。 理由は、流行的な量産型バンドとマカロニえんぴつの「ズレ」解消が、タイトルやアルバムのジャケットからみてとれたからだ。 広く、マカロニえんぴつの『恋人ごっこ』は好評だ。 「マカロニえんぴつ待望の新曲」として紹介されているところが多かった。 それゆえに、バンド史上最速の100万回再生。 PVの演出も大絶賛。 それだけではなく、ストリーミング配信のランキングでも上位の方にかなりの期間居座っていた。 やっぱり今キてるバンドであるだけあって、同じクラスにマカロニえんぴつの名を知っているものが増えた。 人気が出てしまった、寂しいという感覚よりは、私はただ単純にマカロニえんぴつの「ズレ」が失われていくのが恐ろしいという感覚を覚えた。 クラスでもマカロニえんぴつが好評、波に乗る中、ある友人と『恋人ごっこ』について話をした。 意外にも彼女とは意見が合った。 「マカえんってそっち系に行っちゃうんだって思った。 」という感想を語り合った。 私もその友人もマカロニえんぴつの全てを知らない。 しかし、朧げにもマカロニえんぴつ像があった。 ブームやブレイクと言われて終わってしまう気がしたからだ。 ここまで言ってきたが、私はまだ『恋人ごっこ』を聴いていない。 ワーワー言うだけあってずっとその名は気になっていた。 量産型バンドが描きがちの「シーツの湿り」の描写を通過。 終始、相手をネチネチと想っていた。 しかし、メロディは爽快とはかけはなれたものだ、ネチネチ。 実は、いきなりの「ひーふーみー」に、私は少し微笑んでしまった。 「ズレ」解消はいつになっても訪れないと思った。 もし、この文章をマカロニえんぴつが見ていたならば、「OKKAKE」を爆音でかき鳴らしてくるであろう。 そんなことを思いながら私は、Amazonで『hope』初回限定盤をカートに入れた。 投稿いただいたコメントはロッキング・オンが公開可否審査を行った上で掲載します。 コメントの前に、かならずを読んでください。 音楽文事務局が不適当と判断したコメントについては掲載しない場合がございます。 また、一度掲載されたコメントも、音楽文事務局の判断で削除させていただく場合がございます。 ご了承の上ご利用ください。 コメントの掲載基準や掲載可否についてのお問い合わせにはご対応いたしかねます。 ご了承ください。 利用規約に違反している可能性があるコメントを見つけた際は、当該コメントの「…」ボタンより「報告する」を押してお知らせください。 お知らせいただいたコメントは1件ずつ確認し、対処いたします。 犯罪予告や名誉棄損、侮辱、信用棄損、業務妨害罪などに該当する場合など、コメントの内容によっては警察に通報する場合があります。 本コメント機能はベータ版となります。 予告なく終了する場合がございます。 ご了承ください。

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[きのこ931% (汰尾乃きのこ)] 恋人ごっこ2

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そもそも「恋人ごっこ」ってどんな関係? 「恋人ごっこ」とは、ごっこ遊びのように 「楽しむ目的で付き合っている関係」のこと。 本来はお互い「好き」という気持ちが通じ合って恋人関係になるものですが、恋人ごっこの場合は 相手のことを本気で好きじゃなくても成立します。 中には最初から「遊び」と割り切り、恋人ごっこを楽しんでいる人も。 しかし、遊びは遊び。 いつかは終わってしまうもの。 恋人ごっこの相手とは、将来や結婚についての話はできないことがほとんどです。 なぜ恋人ごっこになってしまうのか? 最初から「恋愛なんて遊びでいい」「本命じゃなくてもいい」と考えている人は少ないでしょう。 それでも恋人ごっこになってしまうのは、なぜでしょう? いくつかパターンがあります。 たとえば、配偶者や本命との関係にマンネリしていて 刺激を求めているパターン。 あるいは、本気で好きになれる相手がおらず、 1人の寂しさを紛らわせるために恋人ごっこを受け容れている人も。 このように、自覚があって恋人ごっこになる人だけでなく、自覚がないまま恋人ごっこの関係になってしまう人もいるのです。 恋人ごっこの見極め方 「これって恋人ごっこかも?」 と不安になったら、まずは今の関係が恋人ごっこかどうか、ちゃんと見極めたいですよね。 本気の恋愛関係でも「相手にとっては遊びだったらどうしよう」と不安になることはあるからです。 ここからは、恋人ごっこの見極め方について、本気の恋愛関係との比較しながらお伝えします。 見極め方1.2人の将来について話し合えるか 恋人ごっこは恋人同士の真似事(ごっこ遊び)ですので、2人の将来について真剣に話し合うことができません。 たとえばあなたが「そろそろ結婚を考えたいんだけど」と真剣に打ち明けても、恋人ごっこの相手は、• 「うーん、結婚とかちょっと早くない?」• 「君とはそういう話したくないな〜」 などと、 話し合うこと自体 を避ける傾向にあります。 なぜなら、 あなたのことを「将来も一緒に過ごす相手」と思っていないから。 人によっては「は?なんで結婚の話なんかするの?」と、不機嫌になってしまうことも。 本当の恋人関係なら、今すぐ結婚は考えられないような状況であっても、相手の話を聞く姿勢を見せてくれるはずです。 見極め方2.自分の気持ちより相手の気持を優先できるか 2つ目は、自分の気持ちより相手を優先できるかどうかということ。 もし恋人ごっこの関係なら、相手より自分の感情や都合を優先してしまいます。 たとえば、以前から約束していたデート当日に 「今日は気分が乗らないからやっぱり別の日にしよう」とドタキャン連絡を入れてくるのは、自分の都合を優先している状態。 本気の恋愛関係ではないため 「無理して相手に合わせる必要はない」「もし別れることになってもそれはそれで良い」と投げやりな気持ちがあるのかも知れません。 ただ、 本当の恋人関係であっても自分の気持ちを優先してしまうことはあるもの。 「自分の都合を優先した!」=「どうせ私とは恋人ごっこなんだ!」 と思い込まず、他の見極め方とあわせて考えましょう。 見極め方3.対等な関係かどうか 本当の恋人関係なら、2人の関係は対等です。 どちらかが相手に尽くしすぎている場合、その関係は恋人ごっこの可能性が高くなります。 たとえば、外食のときは毎回どちらか片方が全額支払っている。 そして、払ってもらっている方も当然のように支払わせている関係。 何かをしてもらった時や、お金を出してもらった時は「ありがとう」「次は自分に任せてね」と、 相手を思いやって分担し合う関係が、対等な関係と言えます。 このバランスがおかしくなっているということは、それだけ恋人ごっこの可能性が高いのです。 見極め方4.周囲の目や反応が気になるか 最後は、周囲の目や反応が気になるかという見極め方。 過度に周囲の反応や評価を気にしている場合、その関係は恋人ごっこの可能性が高いです。 「常に恋人がいる自分」「いつもキラキラしている自分」 そんな 自分を周囲の人に見て欲しい・評価して欲しい、といった気持ちから恋人ごっこを楽しむ人もいるからです。 具体的には、次のような言動です。 デート中もSNSに投稿する写真の撮影にばかり夢中になっている• あなたに対して「知り合いに見られたら恥ずかしいからもっとオシャレして」というように、周囲の目を意識した発言が多い こんな人は、自分の評価を重視して、あなたと恋人ごっこを続けているだけかも知れません。 恋人ごっこになってしまう4つの習慣 愛し愛される本気の恋愛をするために、どんな習慣が恋人ごっこの関係を招いてしまうかを知りましょう! これから4つの習慣をお伝えしていくのですが、先に共通点をお伝えすると 「自己主張しましょう」ということ。 理由は、 相手と対等な関係を築くためです。 見極め方のところで見てきたように、恋人ごっこの関係は対等ではありません。 どちらか片方が不安になったり、辛い気持ちを我慢しなくてはならない状態に陥りがちです。 だからこそ、 対等な関係を築くよう心がけていくことが、恋人ごっこを回避しつつ、本気の恋愛関係を築いていくコツなのです。 それでは、4つの習慣をひとつずつ見ていきましょう。 習慣1.相手の都合に合わせがちになる 恋人ごっこになってしまう習慣1つ目は、相手の都合に合わせがちになるということ。 たとえば「どこへ行きたい?」「何を食べたい?」と意見を訊かれた時に、「私はどっちでも良い」「あなたの好きにして良い」と相手の都合を優先する人は、恋人ごっこに陥りがちです。 「面倒くさいと思われたくない」「相手にうんざりされたくない」との思いから、このように自分の意見を押し殺してしまう人もいますが、それでは対等な関係を築くことはできません。 中には、意見がなく優柔不断なあなたのことを 「流されやすくて都合がいい女」と解釈する人もいるでしょう。 ですので、もしあなたに自分の都合があれば、ちゃんと伝えるべきです。 「どちらでもいい」が口癖になっているという人は、 相手の質問に 即答する前に一呼吸し、本当に自分の意見がないか考えてから回答するようにしましょう。 習慣2.約束を破られても怒らない デート当日待ち合わせ場所で待っていたら、電話1本でドタキャンされた。 理由を聞いてもちゃんと話してくれない。 ……このように明らかに理不尽な状況でも、取り乱したり怒ったりしないという人は、恋人ごっこの関係に陥りがちです。 「感情をぶつけて嫌われるのが嫌だ」「面倒くさい奴だと思われたくない」という気持ちから怒らないのであれば、すでに対等ではありません。 繰り返しますが、 本当の恋人同士とは対等な関係のこと。 習慣4.恋愛以外に熱中できることがない 「恋愛以外に熱中できることがない」 という人も、恋愛ごっこに陥りがちです。 なぜなら、1人の過ごし方や、寂しい気持ちをまぎらわせる方法が分からず、 恋愛に 依存してしまうことがあるから。 この「恋愛以外に熱中できることがない」がさらに深刻になると、 「恋愛していない自分なんて考えられない」「恋愛していない自分には価値がない」とまで考えるようになってしまいます。 「とにかく誰かと付き合いたい」「本気じゃなくても良い」という気持ちから恋愛を求めるため、同じような考えを持つ男性を引き寄せてしまうのです。 しかし本当の恋愛関係は、いつでもタイミング良く訪れてくれるものではありません。 時には、1人の期間が長引くことだってあるでしょう。 そんな時期は「自分と向き合う時期なんだ」と言い聞かせ、趣味に打ち込んだり、自分に似合うファッションを研究したり、自分磨きをしましょう。 そうすれば 「この人と本気の恋愛がしたい!」と思える相手があらわれた時に、自信を持ってアプローチできるでしょう。

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